マニュアル翻訳
マニュアル翻訳とは
“効率的な業務のための手続き説明”これが、マニュアルの本質、
マニュアルは“手段”です。効率の良い手段を選ぶことはたいへん重要なこと。品質の高い翻訳文
でのマニュアル作成が望まれます。
効率の良い手段を選択しているから、企業の成熟度が高く、企業の価値が高い。さて、ここまで話して“マニュアル翻訳” が如何に重要な作業かがお分かり頂けたと思います。
企業の知的財産であるマニュアルを、さらに広い海外で使用できるようにするのが、マニュアル翻訳です。外国語に
置き換えて、更に広い世界で使う、マニュアルの価値を高めるのが、マニュアル翻訳です。
訳文の再利用こそがマニュアル翻訳の“鍵”
マニュアルは、企業の“知的財産”です。マニュアル改訂作業では、この財産を最大限に生かすことが必須です。
ERFでは、トラドスなどの翻訳メモリーを使用して過去訳の再利用をします。
翻訳メモリーを使用しなくても、エクセル対訳ファイル
を作成するだけの作業でも過去訳の再利用はできます。訳語の辞書作成もご用命ください。ご対応いたします。
ERFは、案件ごとに過去の訳文再利用の方法を提案いたします。
丁寧なレイアウト作業は欠かせません。
製本可能なレベルまでのレイアウト作業を行います。多くの人が目を通すマニュアルだから、読み易さ・誤解を与えない文章・図表の見やすさなどレイアウト作業は大切です。必要に応じて、専門のDTPオペレータの作業を入れます。
全体のレイアウトは自社で行うから、訳文を反映した図表だけは提供して欲しいとのリクエストが増えています。これら一部レイアウト作業にもご対応して参ります。
翻訳工程表でのご提案
マニュアル翻訳は、通常大量翻訳案件となります。翻訳作業は数か月に亘ることが多く、お客さまへの途中報告が欠かせない作業です。
ERFでは、お客さまとの打ち合わせの中で工程表を作成し、スケジュール管理を進めて参ります。
トラドス翻訳
翻訳メモリー(トラドス)など翻訳支援ソフトを使用するマニュアル翻訳作業をご希望の場合は、お申し付け下さい。
お客さまからTM(翻訳メモリー)をお預かりして、不一致(新規)部分のみの翻訳を担当するなども可能です。
マニュアル翻訳で重要な、用語の統一も翻訳支援ソフトの活用でお役に立てます。
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まずは、見積りのご請求をされてください。ERFより、費用・納期のご提案をさせていただきます。
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